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STEREOPHONICS。ほぼ2年に1枚というペースで圧巻の完成度を誇る作品を発表し続ける彼らが通算10作目となる最新作『SCREAM ABOVE THE SOUNDS』をリリース! 


◎STEREOPHONICS / SCREAM ABOVE THE SOUNDS (LP) 輸入LP 2,700円(税込) (WARNER / 9029576799)
活動21年目!UKが生んだ奇跡のロック・アクト、STEREOPHONICS。ほぼ2年に1枚というペースで圧巻の完成度を誇る作品を発表し続ける彼らが通算10作目となる最新作『SCREAM ABOVE THE SOUNDS』をリリース!

活動21年目を迎え今なお前進し続ける彼らの最新のサウンドが、今世界に鳴り響く…!V2 Records契約第一弾アーティストとして、96年11月にシングル「Looks Like Chaplin」を発表、良く97年にアルバム『WORD GETS AROUND』でデビューを果たして以降、常にシーンを牽引するトップランナーとして圧倒的存在感を放つ、UKが生んだ奇跡のロック・アクト、STEREOPHONICS。ほぼ2年に1枚のペースでアルバムを発表し、そのどれもが高い完成度を誇る彼らは、デビューから21年目となる現在も、今なお前進し続ける、普遍的な魅力に満ちたアーティストだ。
現在までに全英No. 1に6枚のアルバムを送り込み、その精力的なツアー/ライヴで全世界のロック・ファンの心を捕えて離さない彼ら。全世界でのアルバム累計セールスは1,000万枚を超え、数多くのプラチナム・ディスクやゴールド・ディスクを生み出してきたこの稀有の存在が、遂に通算10作目となる最新作を、名門Parlophoneより発表する事となった!
代表的アルバムの1つでもある「WORD GETS AROUND」のヒットから早20年が経過した今もなお前進を続けるSTEREOPHONICS。過去にこだわらずに、ひたすら前へと向かう彼らのスタンスは、20年以上を経ても全く変わらないようだ。「僕らはいつだって前進しようとしてきたんだ。僕らが出来る新しいことを見つけるために」(Richard Jones, b)と語ってるように、彼らの10枚目となるスタジオ・アルバム『SCREAM ABOVE THE SOUNDS』そのものを以て、その彼らのスタンスを体現しているともいえる。
このアルバムを制作するにあたり、Vo.のKelly Jonesは、「街中に蔓延っている不安な感情に我々が立ち向かえるような、ビッグなアンセム的な曲」を書きたかったという。「ここにある全ての曲は、解放的な感覚を提示しているんだ。たとえ郷愁の念にかられたり、恐れや不安に飲み込まれそうになっても、そこには必ず希望や、その状況を打破するような何かが存在しているのさ」
アルバムからの1st Single「All In One Night」は、まさしくバンドのメランコリックな側面がダイレクトに表出した一曲であるといえる。夜の高速道路を想起させるような、コンスタントなミッド・テンポ・リズム…、ドイツの映画監督であるセバスティアン・スキッパーの作品「VICTORIA」(約140分をワンカットで捉えた衝撃作)に影響を受けているというこの楽曲は、中国に予期せぬ滞在をしている際にKellyが曲を書きはじめ、ロンドンに戻ったのちに完成させた曲だという。
「All In One NIght」が完全なるフィクションである一方、「Before Anyone Knew Our Name」は、バンドのオリジナル・メンバーであったStuart Cable(dr)を亡くしたことを歌った、もの悲しいピアノ・バラードだ。Kellyはこの楽曲を書くにあたり、大きく苦悩したであろうことは今さら驚くべきことでもないであろう。
「この歌を聴いてると、やっぱりStuartと過ごした日々を思い出すよ。僕らがバンドを始めた時のこととか、彼とやったすべてのこと、要するにバンドのヒストリーのことだね」 ─ Richard Jones
勿論、『SCREAM ABOVE THE SOUNDS』は、前述の「WORD GETS AROUND」時代を反映させているものではないが、「Before Anyone Knew Our Name」や、「Boy On A Bike」などでは、≪振り返ること≫が、≪前進すること≫にとって一番の方法だ、ということをほのめかしていたりもする。「Boy On A Bike」について、Kellyはこう語っている。
「僕は小さな街に生まれ育って、そこは真っ白な雪のブランケットの上を自転車で走る、みたいなとってもフリーダムな環境だったんだ。この曲はまさにそんな感じで、なにかぴりぴり張りつめているときとかに自分を落ち着かせるために思い出すのが、その景色なんだ」
勝手知ったるプロデューサーのJim Loweを迎えバンドの本拠地であるウェスト・ロンドンにて主にレコーディングがなされ、ブリュッセルにあるICP Studiosにて行われたキープ・ザ・ヴィレッジ・アライヴの際のセッションなどを加えて完成されたこのアルバムは、まさに彼らのポジティビティで満ち溢れている作品なのだ。






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