【 ディスクユニオン 新宿ロックレコードストア 】2フロアでレコード30,000枚、ディスクユニオン唯一のロックレコード専門店。ビギナーの方からコレクターの皆様までディープにレコードに浸れます!オリジナル盤やビートルズのラインナップはディスクユニオン随一。専門店ならではの高額買取もお任せ下さい!  tel : 03-6380-0235 / e-mail : ds13@diskunion.co.jp


                 

★ロック史が語らない、あの時代。
メロウで、スムースで、ソフトな音楽をミレニアム世代が再評価!
それが、ヨット・ロック!
70年代、80年代の名曲をつくったミュージシャン総勢53名が語った永久保存版。




●ヨット・ロック / グレッグ・プラト 輸入 2,700円(税込) ( DU BOOKS/ DUBK210 / 9784866470931)


・「月刊ミュージシャン」(2019年4月号)にて紹介されました!

  


日本版解説:高橋芳朗
ヨット・ロック・ドラマ解説:長谷川町蔵

豪華メンツ(&一発屋)がAOR、ウェスト・コースト・ロック黄金時代を語る!
ボズ・スキャッグス、スティーリー・ダン(ウォルター・ベッカー)、イーグルス(ドン・フェルダー)、ホール&オーツ(ジョン・オーツ)、TOTO(デイヴィッド・ペイチ)、ロギンズ&メッシーナ、ルパート・ホルムズ、ロビー・デュプリー、アメリカ(デューイ・バネル)、オーリアンズ(ジョン・ホール)、ファイアーフォール(リック・ロバーツ)、キャプテン&テニール、リック・ロバーツ、アンブロージア(バーリー・ドラモンド)、プレイヤー(ピーター・ベケット)、シュギー・オーティス…など総勢53名!


ヨット・ロック(Yacht Rock)とは?
日本でいうAOR的な音楽のこと。
2005年に配信されたインターネットのコメディ・シリーズが口コミで広まり、「ヨットに乗るヤッピーが聴きそうな音楽」という、揶揄的なフレーズだったこの言葉が、アメリカの若い音楽リスナーやDJたちが、あらためてこのジャンルにスポットを当てるきっかけとなった!
そして、Numeroのようなレーベルまでもが、ヨット・ロック系アーティスト(ネッド・ドヒニーなど)の再発を積極的に進めるといった事態が起きてしまったのだ!!
ちなみにドラマの内容は、真のヨット・ロックを創作しようとするマイケル・マクドナルドと、ホール&オーツなど商業ロックに取り込まれる仲間たちとの確執や、すったもんだを描く偽ドキュメンタリー風コメディである(長谷川町蔵氏による巻末解説参照)。

書籍連動企画第一弾!
ワーナーミュージックから4/24に日本初のヨット・ロックのコンピレーションCD『ディス・イズ・ヨット・ロック』も発売決定!

さらに、ヨット・ロック・ファン待望!
クリストファー・クロス来日公演決定
2019/5/5(日)~5/7(火) ビルボードライブ東京
2019/5/8(水) ビルボードライブ大阪

●「ヨット・ロック」は、ちょっとからかいの意味もあるかもしれないど、基本的にはぼくらが(ヒットに恵まれて)いい暮らしをしていて、スタジオの予算にも事欠かなかったことをほのめかす言葉だ。女、車、ドラッグに、ヨット。――ロビー・デュプリー

●ヨット・ロックという言葉は、いいなと思ってるよ。でも、ダリルは嫌っているし、マイケル・マクドナルドは無視している。――ケニー・ロギンス

●俺たちはハーモニック・ファンクだ。――ジョン・ホール(オーリアンズ)

●曲づくりの質はまちがいなく高かった。曲が生き残っているのは、メロディや強力なフックのおかげなんだ。――クリストファー・クロス

●MTV以前のラジオの時代は、ルックスは関係なかった。たとえばホール&オーツの場合、ダリルはとてもフォトジェニックな男だった。でもクリストファー・クロスはそうじゃないだろ。――マシュー・ワイルダー

〈目次〉

出航の前に

ヨット・ロックはパンクより攻撃的だ!

イントロ ロック史が語らなかったあの時代の音楽

本書に登場するクルーたち

1章 ヨット・ロック 夜明け前
2章 ビーチ・ボーイズの名誉”船長”――ダリル・ドラゴンの回想
3章 AMラジオの主役たち―ミュージシャンが語るヨットの乗員とは?
4章 ヨット・ロック界のファンタスティック・フォー
5章 ヨット・ロックのMVPはマイケル・マクドナルド?
6章 プロデューサーとしてのリンジー&スティーヴィー(フリートウッド・マック)
7章 曲づくりの技法
8章 セッション・ミュージシャンはヨットの救命士だ!
9章 俺たちのファッション
10章 パーティー!
11章 ブームの絶頂期はいつ?
12章 70年代のプレイリスト
13章 80年代のプレイリスト
14章 ヨット・ロックの“アンセム”誕生――ルパート・ホームズ〈エスケイプ〉制作秘話
15章 ニャット・ロックとは?
16章 ヨットに乗り損なった男たち
17章 アルバムはジャケットだ!
18章 ブームはなぜ去ったのか?
19章 21世紀の復活――「ヨット・ロック」誕生
20章 ビリー・ジョエルのレッキング・クルー
21章 クリストファー・クロスVSディープ・パープル――ソフト・ロックVSハード・ロック
22章 時の試練
23章 ヨット・ロック、ブルー・アイド・ソウル、それともメロウ・ロック……


翻訳:奥田祐士(おくだ・ゆうじ)
1958 年、広島生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業。雑誌編集をへて翻訳業。主な訳書に『ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実』『ポール・マッカートニー 告白』『スティーリー・ダン・ストーリー』『ロビー・ロバートソン自伝』などがある。

     

 ★ミュージックマガジン4月号 特集は細野晴臣



●2019年 / MUSIC MAGAZINE ミュージックマガジン 輸入 1,000円(税込) ( ミュージックマガジン / 4910084790499 )


【特集】細野晴臣

エイプリル・フールのベーシストとして1969年にデビューしてから今年で50周年を迎える細野晴臣。
1973年に発表されたソロ・デビュー作『HOSONO HOUSE』をセルフ・リメイクした『HOCHONO HOUSE』がリリースされるタイミングが、本誌ミュージック・マガジンの創刊50周年記念号に重なりました。
そこで“50周年コラボレーション”ということで、『HOCHONO HOUSE』と『HOSONO HOUSE』、そして本誌との関わりや自身の50年について、じっくり語っていただきました。

ロング・インタヴュー?とても豊かな音楽の 環境だったと思うんですよね、この50年(今井智子)

台湾公演で思いをめぐらせる『HOSONO HOUSE』と『HOCHONO HOUSE』(北中正和)

『ノンスタンダードの響き』と『銀河鉄道の夜・特別版』(宗像明将)


【特集】創刊50周年記念ランキング?2020年代への視点(3)?50年の邦楽アルバム・ベスト100

創刊50周年を記念したアルバム・ランキング企画の第3弾は、本誌が創刊された1969年から2018年までの「50年の邦楽」です。
ロックもラップも電子音楽もアイドルも、“ポップス”の枠に括られるものはすべて選出対象。50人の選者の方々に、1位から50位まで順位をつけていただいたリストを、編集部で集計してベスト100を選出しました。
どうぞお楽しみください!

50人の投票で選ばれた100枚!
(池上尚志、石川真男、石田昌隆、今井智子、大鷹俊一、大谷隆之、岡村詩野、小倉エージ、小田部仁、小野島大、かこいゆみこ、金子厚武、北中正和、栗本斉、小山守、近藤康太郎、近藤真弥、坂本哲哉、志田歩、柴那典、柴崎祐二、高岡洋詞、高橋健太郎、廿楽玲子、土佐有明、名小路浩志郎、行川和彦、萩原健太、原雅明、原田和典、廣川裕、二木信、方便凌、松永良平、松山晋也、宮子和眞、ムードマン、宗像明将、村尾泰郎、安田謙一、矢野利裕、山口智男、湯浅学、油納将志、渡辺健吾、渡辺亨、渡辺裕也、久保太郎、新田晋平、矢川俊介)
ランキングに参加した50名の選評と個人別50


【特集】東南アジアのインディ・ポップ最前線

ミュージック・ヴィデオの再生回数がYOUTUBEで3000万回を超えているタイのシンガー・ソングライター、プム・ヴィプリット。
彼以外にも、インドネシアやシンガポールなど、東南アジアからは注目すべきミュージシャンが多数登場しており、来日公演も増えている。
彼らはどのようなシーンを形成しているのだろうか。
欧米志向の新進レーベルから、AOR、日本のシティ・ポップと呼応するようなポップスまで、東南アジアのインディ・ポップの最前線を探る。

プム・ヴィプリット・インタヴュー(大石始)
ソッブス・インタヴュー(渡辺裕也)
インドネシア・シーンの現在(河津継人)
東南アジアのインディ・ポップ・ディスク・ガイド(大石始、岡村詩野、河津継人)
鈴木雅之?プロデューサー陣から冨田恵一を迎えて新作を語る(能地祐子)
JONI 75?ジョニ・ミッチェル・バースデイ・セレブレーション(天辰保文)
『平成洋楽』シリーズ?日本人に愛された洋楽で平成を振り返る(安田謙一)
高田漣?ルーツ志向と新しい動きの融合(柴崎祐二)
大友良英?大河ドラマ「いだてん」のサントラを語る(松永良平)
YOUR SONG IS GOOD?結成20周年記念の”現状報告盤”(石川真男)
ザ・シネマティック・オーケストラ(土佐有明)
ザ・マシュー・ハーバート・ビッグ・バンド(小野島大)
ドミニク・ミラー(大谷隆之)
ザ・コメット・イズ・カミング(吉本秀純)
桑原あい WITH スティーヴ・ガッド AND ウィル・リー(原雅明)
松永希(宮内健)
YACKLE(高岡洋詞)
AFRO PARKER(小林野渉)
増刊『K-POP GIRLS』発売!(高橋修)

FRONT LINE

フォールズ
スティーヴン・マルクマス
YOGEE NEW WAVES
HEI TANAKA
知久寿焼
フィロソフィーのダンス
WAKANA

REGULAR CONTENTS

アルバム・ピックアップ......注目の新作をじっくり批評。
細野晴臣/大滝詠一/JONI 75: A JONI MITCHELL BIRTHDAY CELEBRATION/ANGELO DE AUGUSTINE/UNKLE/SUCHMOS/UNICORN ほか
クロス・レヴュー......4人の評者が採点評価で誌上バトル!
アルバム・レヴュー/ヴィデオ・レヴュー......洋楽・邦楽の最新リリース200~300タイトルを鋭い評文とともに10点満点で採点。音楽ライフの頼れる味方!
輸入盤紹介......世界各国あらゆるジャンルの注目作を詳細にいち早く!
SOLANGE/DOMINIQUE FILS-AIME/YOLA/SIMPLY RED/WIZ KHALIFA & CURREN$Y/JULIAN MARLEY/BEATRIZ NUNES/ALFREDO DEL-PENHO ほか
[連載]近田春夫の帯に短し襷に長し/寺尾紗穂の戦前音楽探訪/入江陽のふたりのプレイリスト?南博/木津毅のLGBTQ通信/安田謙一のこれがヒットか!?/野沢あぐむの痛快!艶歌まる齧り/萩原健太のコンパクト・ディスカヴァリー
国内外の音楽関連ニュース/ライヴ、本、映画の本格的レヴュー/コンサート情報など
       

 
   
 
--------------------
◆掲載品は全て通販OKです!
◆通販の詳細は
コチラ

◆TEL(共通) 03-6380-0235 Eメールds13@diskunion.co.jp


   

廃盤アナログセールカレンダー
ヤフオク! 出品中
メルマガ登録!
駐車場サービス

駐車場サービスあります!

ディスクユニオンへご意見/ご要望
ディスクユニオン各店へのご意見、ご要望
ブログ内検索
カレンダー
06 2019/07 08
S M T W T F S
7
21 23 24 26 27
28 29 30 31
忍者カウンター

ディスクユニオン新宿 ロックレコードストア
TEL:03-6380-0235 営業時間:11:00~21:00(日・祝は~20:00まで) e-mail:ds13@diskunion.co.jp